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転職活動で何社受けても採用されない原因

転職活動で何社受けても採用されない原因

転職活動を始めた当初は、すぐに採用が決まるだろうと考えていたのに、何か月経っても何社受けても採用されない……という人もいるかもしれません。

「キャリアやスキルには自信があったのに、なぜ?」

と、自信を喪失してしまいそうになるかもしれません。しかし採用されないのは「能力が足りない」からではなく、「アプローチ方法が悪い」ケースが大半です。

ここでは転職で採用されない理由や原因について解説します。


■ 会社分析に力を入れよう

中途採用の場合、企業は「こんなスキルを持った人材」「このポストで活躍できる人材」など、採用したい人物像が明確になっているケースが多いです。

そのため単に自分のスキルやキャリアをアピールしても駄目なわけです。

1、企業がどんな人材を欲しているかを把握する

2、自分がそれにふさわしい人材であることを強調

ただ自分の強みや長所をアピールするだけでは、採用につながりません。相手がどんな人材を求めているかを把握し、自分がそれに合致していることをアピールする必要があります。この視点が抜け落ちると、独りよがりな自己PRになります。

どんなに魅力的な商品でも、それを必要としない人は購入しません。転職も同じです。どんな優秀な人材でも、その企業が必要としなければ採用されないのです。

採用されるには、企業が求めている経歴や能力をアピールすることが大切です。


■ 転職理由や志望動機は具体的に

書類選考や面接で特に重視されるのが、転職理由と志望動機です。

ここでのアピールが弱いと、なかなか採用につながりません。自分ではしっかりアピールしているつもりでも、表現が抽象的だと相手に伝わりにくいものです。

そのため転職理由や志望動機は、具体的に述べることが大切です。

転職理由では「なぜ前職場を退職したのか」「転職で何を実現したいのか」を前向きに述べてください。自分のやりたいことを明確にすることが大切です。

また志望動機では「その企業に応募した理由」「他の企業ではなく、その企業でなければならない理由」を述べてください。具体的に述べるには企業研究が不可欠です。志望動機が思い浮かばない人は、企業研究に力を入れましょう。


■ 本音で語ることも大切

転職活動で採用されない理由

本音で喋りすぎると不採用になるのでは・・・という不安から、優等生的な模範解答を繰り返す人もいます。しかしこれが逆効果になっている可能性もあります。

優等生的な回答は一見素晴らしく思えますが、その人の本音が見えにくく、また面白みに欠けます。そのため面接官の印象に残らない場合も多いです。

また応募者の本音が見えないと、企業側も不安で採用に踏み切れません。

もちろん何でもかんでも本音で喋ればいいわけではありません。例えば転職理由を述べる際に、前職場の悪口や批判は厳禁です。

しかし「ここだ!」という場面では、自分の本音をしっかりぶつけてください。

転職活動が長引くと面接にも慣れてきて、様々なテクニックが身につきます。テクニックに走ると、あなたの本音が見えにくくなります。なかなか採用されない人は、おかしな面接テクニックが身についてないかも確認してください。


■ 組織に順応できる姿勢もアピール

またいくらスキルやキャリアを的確にアピールしても、性格や人間性で不採用にされてしまうケースもあります。特にこんな人は要注意です。

・「自分を採用しないと損をする」という態度を取る人
・自分の専門分野にこだわり過ぎる人


採用側は「会社の社風に合っているか」「既存社員と仲良くできるか」といった部分も見ています。謙虚の態度で順応性があることもアピールしてください。

転職活動は自信を持って行うことが大切です。しかし自信が過信になると、自己PRをした際に傲慢な印象を与える恐れがあります。この点も注意してください。

また自分ではそんなつもりがなくても、話し方や態度で横柄な印象を与える人もいます。自分の癖やちょっとした仕草も再チェックしてみてください。


■ 転職エージェントを利用する

自分一人で転職活動を続けても道が開けない場合、転職エージェントを利用した方が賢明です。キャリアコンサルタントのサポートを受けるのです。

転職エージェントに登録すると、求人の紹介から職務経歴書の書き方、面接対策、応募企業との待遇交渉まで、無料で幅広く支援してくれます。

そのため一人で転職活動を続けるよりも、採用率が上がります。

一人で転職活動をしていると、自分の欠点やミスに気づきにくいです。そのため何度も同じ失敗を繰り返し、不採用が続くということも珍しくありません。

ですから転職エージェントを利用し、第三者の客観的なアドバイスに耳を傾けてみましょう。プロのコンサルタントが適切な助言をしてくれるはずです。

転職エージェントを利用した途端、すぐ採用が決まるというケースも多いです。

転職活動は長引くと、どんどん不利になっていきます。何社受けても採用されない人は、早めに転職エージェントを利用してサポートを受けてください。

有名な転職エージェントには、以下のようなところがあります。

転職者満足度No.1のDODA(デューダ)について
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このエントリーのタグ: 転職サイト 求人サイト 転職の方法

第二新卒の転職者に求められるもの

第二新卒の転職者に求められるもの

求人企業が転職者に求めるものは様々です。十分なキャリアやスキルを有した即戦力を求めることもあれば、フレッシュな20代の転職者を求めることもあります。

転職活動では、社会人としての実績を積んでいる方が必ずしも有利とは限りません。企業によっては実績よりも順応性の高い若者を求めるケースも多いです。

そんな企業が注目しているのが、第二新卒と呼ばれる転職希望者です。

しかしもちろん、ただ若ければ誰でもいいというわけではありません。では求人企業は第二新卒の転職者に何を求めているのでしょうか?

そこで第二新卒の転職者に求められるものを見ていきたいと思います。


■ 若さが武器の第二新卒

第二新卒の定義は企業によって若干異なりますが、「新卒で就職した会社を数年で辞め、25歳以下で転職活動する者」というのが一般的な見方です。

当然ながら第二新卒の人は仕事の経験も乏しく、キャリアやスキルは未熟です。

一方でビジネスマナーなど社会人の基礎は習得し、会社への順応性や仕事への適応力も高く、若いので将来性を期待できるなどのメリットも少なくありません。

また若いので給料が安く、教育にかける費用も少なく済むという利点もあります。


■ 武器を活かした転職活動を

第二新卒の武器をまとめると、以下のようになります。

・ビジネスマナーが身についている
・順応性や適応力が高く、柔軟性がある
・将来性を期待できる
・給料が安く済む
・新人教育にかける費用が安く済む

第二新卒には上記のようなメリットがあるので、求人企業はスキル不足に目をつぶっても、あえて第二新卒を採用しようと考えるわけです。

言い換えれば第二新卒の人が転職活動を成功させるには、上記のような武器を採用担当者に対して存分にアピールすることが大切になってきます。

経験の浅さを負い目に感じるのではなく、若さや将来性をアピールしてください。


■ 企業が第二新卒に求めるもの

1、早期に戦力になるか

第二新卒といっても、なるべく早く戦力にならなければ採用してもらえません。柔軟性や適応性をアピールし、短期で戦力になることを伝えてください。

2、人間性が優れているか

仕事に対してやる気を持っているか、熱意を持っているかが大切です。キャリアやスキルが未熟な分、やる気と熱意でカバーしましょう。

3、健康であるか

健康であるということも、転職活動では大きな武器になります。

第二新卒の採用を考えている企業は、キャリアやスキルにあまり期待をしていません。採用選考では潜在能力や人間性を審査してきます。

そのため「将来性」や「人柄」を重点的にアピールしましょう。

またやる気や熱意を伝えることも大切です。「なぜこの企業を選んだのか」「何を実現したいのか」を具体的に述べることができれば、採用はぐっと近づきます。


■ 前向きな気持ちを持って!

おそらく短期間で仕事を辞めた第二新卒の方は、そのことに負い目を感じたり、仕事の経験が少ないことで自信がなかったりしているかもしれません。

しかし転職活動をする際に、そんなものを見せては雇ってくれる企業はありません。謙虚であることと自信がないことは、全く別次元です。

上記で紹介したように、第二新卒であることは転職で有利になることも多いです。

そのため自信を持って転職活動に挑んでください。


■ 退職理由をどう述べるか

第二新卒の転職者にとって、短期間で前職を辞めたことが一番の弱点になります。転職を成功させるには、ここをいかにカバーするかがポイントです。

退職理由は必ず前向きな理由を述べてください。

前職場の批判や悪口は絶対に禁止です。たとえ前の職場がブラック会社でも、絶対に批判してはいけません。あなたの主張がいかに正当なものでも、採用担当者にはそれを確かめる方法はないのです。あなたの印象が悪くなるだけです。

もし「仕事がつまらなかった」ことが転職理由なら、「ではどんな仕事がしたいのか」を考えてください。「~をしたい」というのが前向きな転職理由になります。


■ 転職サイトを有効利用しましょう

第二新卒の転職活動では、転職サイトを存分に活用することも大切です。

現在は多くの転職サイトにスカウト機能があるので、これを利用してください。自分で求人を探すだけでなく、企業からのオファーを待ってみましょう。

また転職エージェントの利用も検討してください。プロのキャリアコンサルタントのサポートを受けることで、より有利な転職が可能になります。

最近はフリーターや既卒・第二新卒向けの転職エージェントもあります。これらを利用すれば小さな負担で効率的に転職することが可能です。







このエントリーのタグ: 転職活動 第二新卒 採用

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