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転職|希望条件は素直に書いていい?

転職サイトの応募フォームには、希望条件を書く項目があります。

しかし年収や希望勤務地など、自分の希望条件を率直に書いていいのかというと、そうではありません。希望条件とは、そういう意味ではないのです。


■ 「希望条件」の意味

求人応募における希望条件とは、「この条件はどうしても譲れない」「この条件に合わなければ入社を辞退する」という意味なのです。

誰だって勤務地は近くて給料は高い方がいいに決まっています。しかし安易にそれを書くと、採用側の条件と一致せずに選考から除外される危険があります。

そこで希望条件記入の注意事項を簡単にまとめておきます。


@希望勤務地

もともと無意味に通勤困難な遠隔地に配属する会社はない。そのため通勤の便にこだわらない場合は、幅を持たせたり勤務地を限定しない方がいい。

@希望年収

応募段階では、具体的な金額に触れない方が無難。回答が必須の場合は「貴社の規定に従います」という形でかわす方法もあります。また選択式で金額を選ばなければならない場合は、これ前の実績に従って常識的な数字を選択しましょう。

@年収実績

給与明細書の持参を求められる場合や、年末調整のため源泉徴収票を提出する場合があります。そのため嘘を書くとトラブルの元。事実を正確に書くように。

@希望転職時期

退職可能日から時期を設定します。在職者の場合、求人企業は事務系で1ヶ月程度、技術系で数ヶ月の猶予を見ています。確実に退職できる日程から、最短の時期を見積もってください。離職者の場合は「即時」を選択するのが基本です。

@希望連絡先

在職者なら求人企業も連絡手段を考慮してくれます。確実に連絡の取れる手段を指定するようにしましょう。

@その他希望条件

転職サイトによっては、希望条件の自由記入欄を設けています。ここには「どうしても譲れない条件」がある場合のみ記入します。その際、身勝手な印象を与えないよう、表現には十分に注意を払ってください。


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このエントリーのタグ: 転職サイト 転職の方法 求人

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