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転職活動で求人情報の各項目を読む

■ 募集職種

専門的な名称の職種には注意が必要です。「○○プランナー」といっても企画職とは限らないし、「○○カウンセラー」という名でも指導・相談職ではないこともあります。事務系でも業種によって違いがあるので、不明なら応募前に問い合わせましょう。

■ 事業内容

求人項目を読んでも仕事の内容がピンと来ない場合は、電話で対象顧客や取扱商品について尋ねてみましょう。自分のイメージだけで判断すると、就職後に大変な目に遭います。

■ 応募条件

応募条件は、あくまで『目安』です。条件に合わなくてもそれをカバーするスキルや経験をアピールした上でお願いしてみると、選考してもらえる場合も多いです。

■ 給与

一般的には額面給与です。そこから税金や保険料を引いた額が手取りとなります。歩合給がある場合、その計算単位や比率も面接で確認するようにしましょう。

■ 勤務時間

求人広告には通常、就業規則による勤務時間が明記されています。残業の有無等の質問は電話ではなく面接で行います。フレックスタイム制など用語が不明ならネットで確認を。

■ 休日

「完全週休2日制」と「週休2日制」は意味が違う。前者は毎週2日間の休日だが、後者は2日休める週が1回以上あるということ。また必ず「土・日が休み」とは限りません。

■ 試用期間

試用期間の記述がなくても、試用期間を設けている場合も多い。面接で確認を。

■ 会社のコメント

意外に重要。経営方針や人材に対する考え方、社風などをヒントに志望動機や自己PRを練りましょう。また年齢制限がなくても「若さが売り!」というコメントがあれば、採用の方向性も見えてきます(若い人を中心に採用をする傾向がある)。


ここに挙げたのは一例ですが、以上の点に注意して求人情報を読んでください。

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このエントリーのタグ: 転職活動 転職サイト 求人

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