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転職活動で問い合わせ電話のかけ方

電話をかける前にパソコン画面に求人広告を呼び出しておく(または事前にプリントアウトしておく)。さらに相手から質問されてもいいように、履歴書の下書きも準備。筆記用具、カレンダーやスケジュール帳、メモの用意もしておきましょう。


■ 電話をかける

「こんにちは。私は転職.netで御社の求人広告を拝見した転職次郎と申します。応募に際しまして、確認したいことがございましたのでお電話をさせていただきました。採用ご担当者様はいらっしゃいますか?」

@電話をかけるポイント

・かける時間帯や周囲の状況にも配慮を(テレビの音や騒音はNG)
・不在の場合は「改めてかけ直しますが、何時頃おかけすればよろしいでしょうか?」
・採用担当者の携帯電話に直接かける場合、「今お時間よろしいでしょうか」と一言


■ 応募の意思表示をする

「御社の求人広告を拝見いたしました。ぜひ応募させていただきたいのですが、2点ほど確認したいことがあります。今この電話でお尋ねしてよろしいでしょうか?」

@意思表示のポイント

・まず名乗って応募の意思表示をする。いきなり質問するのは印象がよくない
・またこの電話で質問を受け付けてくれるかどうかも確認をする
・志望動機や簡単な職歴、資格などを聞かれることもあるので準備をしておく


■ 質問

「私は現在、堺市に住んでおりますが、家庭の事情があり大阪エリアでの勤務を希望しております。御社では配属の際に、そうした本人の希望を考慮する制度がございますか?」

@質問のポイント

・質問は1つか2つ程度まで。幾つもの質問をすることは避ける
・「大阪エリアに配属してもらえますか?」のような約束を求める聞き方はダメ
・回答をもらいやすいような尋ね方を工夫する


■ 最後の挨拶

「よく分かりました。お忙しいところをありがとうございました。失礼ですが、お名前をうかがえますか? 鈴木様ですね。さっそく応募書類を遅らせていただきますので、よろしくお願いいたします」

@最後の挨拶のポイント

・対応してくれた担当者の名前が不明なら、確認してメモを取る
・「失礼します」と言って、受話器を静かに置く
・回答内容は忘れないうちにメモを取っておく

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このエントリーのタグ: 転職活動 転職の方法 問い合わせ電話

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