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職務経歴書の書き方が分からない場合

職務経歴を書く際、書き方が分からないケースもあるかもしれません。

例えば関連会社に出向した場合や在職中に雇用形態が変わった場合、派遣社員として複数の会社に勤めていた場合、長期休暇を取った場合……etc

そのような場合は、以下を参考にしてください。


■ 関連会社に出向・転籍となった場合

これは配属異動と同じ扱いにします。事実関係が正確に伝わるように、職務内容欄に「出向」「転籍」として記述した方がいいです。


■ 在職中に雇用形態が変わった場合

これも配属異動と同じ扱いです。年月と共に変更の内容を記入します。その際「精励を評価され」「正社員登用試験に合格」など理由を添えるといいです。


■ 在職中に社名が変わった場合

業務が大きく変わった場合以外は、社名変更の時期や理由を述べる必要はありません。入社時の社名を記入し、横にカッコ付きで現在の社名を添えます。


■ 長期休暇を取った場合

休暇期間が1年未満で元の職場に復帰した場合は、特に書く必要はありません。しかし志望企業にとって何らかの意味を持つケースは書く必要があります。

また育児休暇中に在宅勤務した場合は、仕事と育児の両立ができるアピールになります。


■ 派遣社員として複数の会社に勤務した場合

会社名の欄には、派遣元として派遣会社名を記入します。そして職務内容欄に各派遣先を書くという形になります。配属異動の場合と同じ形式です。

ただ派遣先企業ごとに、派遣期間と担当業務を添える必要があります。多数の派遣先で働いた場合は、「5社で勤務」とまとめて書いてもOK。

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このエントリーのタグ: 転職活動 転職の方法 職務経歴書の書き方

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