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社会人が大学や大学院に通う方法(通信・通学・夜間)

社会人が大学や大学院に通う方法(通信・通学・夜間)

社会人として働いている人の中には、仕事で様々な問題に直面し、学問の重要性に気づいて「大学でもう一度学び直したい!」と考える人も多いです。

大学で勉強し直そうと思ったら、昔は仕事を辞める覚悟が必要でした。しかし現在は働きながらでも大学や大学院に通うことが可能です。

社会人向けの大学・大学院が整備されているからです。

大学には通学制もあれば通信制もあります。昼間は働いている人のために、夜間に授業を行っている大学もあります。

ネットを調べれば、社会人向けの大学検索サイトも多数あります。

もう一度学びたいという方は、ぜひ大学を探してみてください。


■ 社会人が大学に通うために

大学や大学院で勉強し直したいと思っても、社会人として働いていると、クリアすべき課題が幾つかあります。自分の判断だけで大学には通えません。

大学に通うために、まず以下のことをチェックしてください。


1、仕事と両立できるか?

社会人のまま大学に通うなら、仕事との両立を考える必要があります。

最悪なのは、仕事も勉学も中途半端になってしまうこと。それを避けるためにも、きちんと両立できるよう計画を立てることが大切です。

大学での学び方は様々あります。土日のみ、平日の夜間だけ、週2回・・・さらには通信教育やネットを利用したオンライン学習といった方法もあります。

最初はモチベーションも高いので「大丈夫!」と思っても、意欲が低下することも予想されます。そのため無理のない学習方法を見つけることが大切です。

まずは自分に最適な学習方法を探してみましょう。


2、職場の理解は得られるか?

大学に通う社会人の中には、職場に秘密にしておいて一人で頑張る人もいます。しかし社会人として職場の理解を得る努力をすることも大切です。

授業や試験のために、残業できない日も出てくることが予想されます。仕事を同僚にお願いしなければならないこともあるかもしれません。

全てを一人で背負いこむのは大変なので、職場の理解を得られる形を作りましょう。少なくとも上司には前もって相談しておいた方がいいですね。


3、家族の理解は得られるか?

独身の方はともかく、既婚者の方は家族の理解と協力が不可欠です。

大学進学には費用もかかりますし、授業や試験などで時間も割かれます。子育て世代の場合はパートナーに育児の負担がかかることも予想されます。

なぜ大学に通いたいのかを明確にし、家族の協力を得ましょう。自分のことだけでなく、家族のメリットも明確にできれば理解を得やすいですね。


4、費用は大丈夫か?

そして忘れてならないのが、費用です。大学や大学院に通うとなると、多額のお金がかかります。国立で約80万円、私立は100万~150万円が必要です。

さらに教材費+交通費がそれに加算されます。

交通費の定期代は学割が利くので安くなります。教育訓練給付や奨学金、学校のよっては入学金免除や授業料減免などもあるので活用しましょう。


■ 社会人の大学探し

社会人が大学や大学院で学び直すことは、時間的にも費用面でも負担が大きいです。短期的に見れば、仕事に支障をきたすこともあるかもしれません。

しかし様々な障害を乗り越えて自らの意思で大学に進学をすることは、得られるものも多いです。十代の頃とは学問に向き合う姿勢も違います。

大学で学び直したことは、将来の仕事面でも大いに役立つはずです。

しかしまずは大学・大学院に通うことです。もう一度勉強し直してよかったと思えるためにも、大学選びはしっかりと行ってください。

リクルートが運営する「大学&大学院.net」なら、社会人を対象とした大学や大学院、予備校の情報を探すことができます。通学制や通信制、科目や研究テーマ、土日や夜間などから希望の学校を検索することができます。

大学や大学院探しの参考にして頂ければと思います。

社会人・学生のための大学・大学院



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このエントリーのタグ: 社会人 大学 大学院

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