トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

転職・求人サイト比較

カテゴリー

最新記事

スポンサードリンク

5月の転職活動

5月の転職活動

5月は転職活動に不向きな時期と言われます。

この時期は求人数が低調だからです。

しかし5月でも求人を募集している企業はたくさんありますし、転職サイトを使えばいくらでも希望の業界・業種の求人情報を入手できます。

また転職活動に不向きな時期であることを逆手に取って、スムーズに転職を行うことも可能です。5月ならではのメリットも存在するからです。

ここでは5月の転職活動について解説します。


■ 競争率の低い5月の転職戦線

一般的に求人数が増加するのは、1~3月と7~9月です。当然この時期は転職市場が活発になり、豊富な求人を狙って多くの転職希望者が活動することになります。

つまり求人数が多い時期はライバルも多く、競争が激しい時期でもあるのです。

その点、5月の転職戦線はライバルが少ない傾向にあります。

高いスキルやキャリアを持った人材は、4月入社を狙って3月までに内定を決めるからです。転職活動をする人の数もさほど多くないため、競争率も低いです。

そのため意外とスムーズに転職先が決まるケースもあります。


■ 臨時の求人募集をする企業も

1~3月や7~9月に求人が増えるのは、新年度に備えたり、ボーナスをもらって退職する人材の補充するためです。企業にとってもこれは毎年の定例行事であるため、この時期に求人募集しなければならないことは、前もって予測しています。

そのため事前に計画を立て、じっくりと採用選考を行います。

ところが5月の求人募集は、新体制発足後に発覚した人員不足や、突然出た退職者の穴埋めといった形で行われる場合が多いです。

つまり企業にすれば大至急、人材を確保する必要があるのです。そのため、

「優秀な人材よりも、すぐに働ける人」

が雇われるケースも少なくありません。

企業側も急いで人材を確保したいため、採用選考のスピードは速くなり、キャリアやスキルよりもすぐに入社してくれる人が採用されることもあります。


■ 5月の転職活動はスピーディに

もし企業が採用選考を急いでいる様子なら、フットワークの軽さをアピールしましょう。すぐにでも働けることを伝えれば、すぐに採用が決まることもあります。

実際、5月の転職活動では、スムーズに内定が決まるケースも多いです。

ただそのためには事前準備をしっかりしておく必要があります。

・転職活動の計画を立てる
・転職サイトに登録する
・業界や業種の情報を集める
・履歴書や職務経歴書を作成する
・求人情報を収集する

といった流れで、転職活動を始めてください。転職活動の期間は3ヶ月に設定するのが一つの目安なので、夏頃までには転職先を決めたいですね。

求人サイトや転職エージェント、スカウトなどのサービスをフル活用し、理想の転職先を見つけてください。

リクナビNEXTの転職サービスについて
DODAの転職サービスについて

関連記事



【DODA】の無料転職支援サービス


10万件の企業口コミで失敗しない転職。キャリコネ


このエントリーのタグ: 転職活動 転職の方法 求人

人気転職サイトランキング

★1位:DODA(デューダ)★



★2位:JAIC(ジェイック)★

★3位:マイナビエージェント★

転職サイト紹介

スポンサードリンク

検索フォーム