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求人情報の注意点

転職先を探す情報源として最も役立つのが、転職サイトの求人情報です。

しかし記載されている内容をきちんと確認せず、自分の思い込みやイメージで判断してしまうのは危険です。求人広告は企業側の都合で作られているため、会社にとって都合の悪いことはかかれていなかったり、時には誤解を与える表現になっていたりすることもあります。

求人情報の注意点

そのため求人欄の情報を鵜呑みにすると、「こんなはずじゃなかったのに」「思っていた仕事と違う」と後悔することにもなりかねません。

そこで求人情報の読み方のポイントを確認しておきましょう。


■ 職種

「営業職」と書かれていても、戸別訪問やルート営業、電話営業などがあります。また「企画職」とあっても実は営業職や販売職という場合もあります。

さらに注意が必要なのが、横文字の職種です。「マーケティングリサーチ」「○○アドバイザー」など、自分のイメージだけで判断すると、実際の仕事内容が全く違う可能性もあります。

仕事内容が不明確な場合は、必ず企業に確認してください。


■ 応募資格

年齢や学歴、職務経験、資格などの応募資格は、通常「採用したい人の目安」です。そのため応募資格に当てはまらなくても、比較的柔軟に対応してくれることが多いです。

例えば年齢が2、3歳オーバーしていても、採用選考を受けさせてくれる企業は少なくありません。どうしても応募したい会社には、採用選考を受けさせてもらえないか問い合わせてみてください。

その際にはやる気や熱意をアピールすることも忘れずに。


■ 勤務地

必ず本社に配属されるとは限りません。そのため本社以外に複数の支社(勤務地)がある場合は、注意が必要です。

気になる人はどの地域に配属される可能性が高いのか、転勤はあるのか、などの確認はしておいた方がいいでしょう。

また希望する勤務地があれば、履歴書等に書いておきましょう。


■ 勤務時間

通常、求人欄に書かれているのは、就業規則に基づいた勤務時間です。そのため残業や早出に関して記載している企業は、ほとんどありません。

近年はフレックスタイム制(既定の時間以上働けば、何時に出社してもOK)を採用している会社も増えています。

不明な点があれば会社に問い合わせてください。


■ 給与

給与の高い会社に入りたいのは、誰しも同じです。

しかし他社と比べて極端に給与が高い場合は、注意が必要です。肉体的あるいは精神的にハードな仕事である可能性が高いからです。

高給だからと安易に選ぶと、入社後に苦労するかもしれません。


■ 待遇

昇給や賞与、職務手当や住宅手当など各種手当、社宅や寮、退職金などです。

待遇は入社後の働きやすさに関わってきます。そのため給与の額だけでなく、待遇の欄も細かくチェックしましょう。

企業によっては給与の中に各種手当が含まれている場合があります。

また「昇給年1回」と書かれていても、毎年必ず昇給があるとは限りません。紛らわしい書き方がある場合は、会社に問い合わせてください。


■ 休日

注意が必要なのが「完全週休2日制」と「週休2日制」です。

・完全週休2日制……毎週2日間の休日がある
・週休2日制……1ヶ月のうち最低1週は2日休める

そのため週休2日と書かれている場合は、1ヶ月で何日休めるか確認した方がいいです。また土日が休みとは限りません。

さらに完全週休2日制となっていても、実際には休日出勤が多いという会社もあるので注意が必要です。

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このエントリーのタグ: 転職サイト 求人 転職活動

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