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仕事における適職とは?

仕事における適職とは?

適職を見つけるのは自分自身を知ることが重要です。

自分のことをよく知ることができれば、やりたい仕事も見えてきます。そうすれば的を絞った求人探しができるようになり、転職活動も効率的になります。

しかし自分のことは分かっているようで分かっていません。

そこで適職を見つけるためにすべきことを幾つか紹介します。


■ 自分自身を振り返る

適職を見つけるためには、これまでの自分自身を振り返ることが大切です。

新卒で入社してから今日まで、「失敗した経験」「嫌な思いをした経験」を中心に思い出してみてください。そしてそれをどう克服したのかを振り返ってください。そこに適職探しのヒントが隠されています。

それは別に実務的なことには限りません。

例えば「仕事で失敗した時は、お酒を飲んで気分転換をした」ということでもいいのです。ではどういう状況でお酒を飲んだかを考えてみてください。

一人でしんみり飲みながら気持ちの整理をつけたのか、あるいは友人達と大騒ぎをしながらストレスを発散したのか・・・

前者なら一人でコツコツ作業をする仕事に適性があるでしょうし、後者ならチームを組んだ共同作業向きと言えるでしょう。

お酒の飲み方からも適職の手がかりを見つけることができるのです。


■ 自分自身に問いかける

適職を見つけるには、自分自身に問いかけることも大切です。

しかし「自分の適職は何か?」「自分の長所はどこか?」「志望動機は何か?」といった核心にいきなり切り込んでも、答えられないかもしれません。

そこでまずは自分なりに回答しやすい質問を用意しましょう。

「高校時代の夢/やりたかった仕事は何か」
「志望業界がはっきりしたのはいつ頃か」
「その業界のどこに魅力を感じたのか」
「今の(前の)会社を選んだ理由は何か」
「現在の業界は自分に合っているだろうか」

これは自分自身を再発見するための作業です。あまり難しく考えず、素直な気持ちで質問を設け、素直な気持ちで回答するようにしてください。

「自分の適職は何か?」といきなり答えを求めても見つかりません。だから外堀から埋めるように、少し離れた場所から攻めてみましょう。


■ 適職を見つけるためのチェックポイント

□ 転職理由は明確になっているか
□ 嫌なことから逃避するだけの転職になっていないか
□ 他人の意見や周囲の噂だけで転職を決めていないか
□ 今の仕事や職場に不満を感じていることは何か
□ 今の職場に留まったままその不満を解決できないか
□ 仕事の不満を解決するためにどんな努力をしたか
□ 転職することで仕事の不満を解消することはできるか
□ 得意ではないが好きな仕事は何か
□ 好きではないが得意な仕事は何か
□ 長時間やっていても苦痛にならない仕事は何か
□ 絶対やりたくない仕事は何か、またその理由は何か
□ 現在の(以前の)職場で身につけたスキルは何か
□ 現在の(以前の)職場で楽しかったことは何か
□ 自分にとって仕事とは何か


■ いざ適職探し

自分自身を見つめる作業が終わったら、実際に求人探しを行います。

適職を見つけるには、たくさんの求人情報を集めることも大切です。求人探しをしっかり行うことで、適職に出会える確率も高くなります。

転職サイトを有効に利用し、適職を探してください。

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このエントリーのタグ: 適職探し 転職活動 求人サイト

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