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転職で給与をアップさせる方法

転職を希望する人の中には、給与をアップさせたいという人も多いはずです。いつの時代も給与の不満は転職理由の上位に挙げられます。

もちろん給与アップだけが転職の目的ではないでしょう。しかし給与という要素を全く無視して、転職する人もいないと思います。

少なくとも適正な給与は欲しいというのが、転職者の願いです。

そこで転職で給与をアップさせる方法を紹介します。

転職で給与をアップさせる方法


■ 給与がアップする人とは?

転職で給料がアップするのはどんな人か、を述べるのは非常に難しいです。そこでDODAのデータを一つ上げてみたいと思います。

これは年収アップに成功した300人の傾向です。

・平均年齢:30.7歳
・平均転職回数:0.7回
・平均年収(転職前):431万円
・平均アップ額:88万円
・最大アップ額:349万円


転職で給与がアップしやすいのは、20代後半と言われています。ただ30代の方がアップする額は大きいというデータがあります。

平均転職回数は0.7回なので、初めて転職する人、もしくは転職経験が1回という人が中心です。転職回数が増えると不利になる傾向があります。


■ 業種別に見る給与アップ傾向

まず最初に、同業種に転職した方が給与はアップしやすいです。

リクナビNEXTのデータを見ると、同業種への転職で67.5%が給与アップしているのに対し、異業種の場合は46.6%にとどまっています。

やはり異業種では、経験がないことがネックになるようです。

業種別に見た場合の割合は、

1位:メーカー(27.0%)
2位:IT・通信(23.7%)
3位:サービス(21.3%)


職種別にみた場合の割合は、

1位:営業職(27.0%)
2位:IT・通信業界の技術職(19.3%)
3位:電気・電子・機械の技術職(18.7%)


となっています。


■ 転職で給与をアップさせる方法

・採用選考で自分の価値をアピールする
・営業職や専門性の高い職種に転職する
・自分の興味がある、やりがいのある仕事に就く
・経営状態の良好な企業、経営基盤の強固な企業に転職する
・転職エージェントを活用する

給与は理由もなく上がりません。給与アップを目指すなら、応募企業に自分の価値を示すことが大切。キャリアとスキルを積極的にアピールしましょう。

またやりがいのある仕事、興味のある仕事に就くことも大切です。

転職によって一時的に給与が下がったとしても、やりがいのある仕事なら熱意を持って業務に取り組むことができ、やがて給与も上がってきます。

転職で給与アップを目指すなら、目先の「転職時の給与が上がった」「下がった」にとらわれるのではなく、2年後、3年後も視野に入れて考えるべきです。

転職で一時的に下落しても、自分に適した仕事を選択できれば、能力を存分に発揮することができ、給与はやがて上がっていくはずです。


■ 転職エージェントを活用する

転職で給与をアップさせるには、採用選考でいかに自分をアピールするかも大切です。しかし自己PRが苦手ない人もいるでしょう。

そういう人は転職エージェントの活用をおすすめします。

転職エージェントに登録すると、あなたに会った求人を紹介してくれるだけでなく、応募書類作成のアドバイスや面接対策も行ってくれます。

さらにあなたの代理人となって、企業側と待遇交渉も行ってくれます。自分ではやりにくい給与面の交渉は、コンサルタントに任せるわけです。

実際、自分一人の力で転職活動をするよりも、転職エージェントを利用した方が、給与はアップしやすいという傾向があります。

転職で給与アップを狙うなら、転職エージェントの利用も検討してみましょう。幅広く転職支援してくれるので、小さな負担で転職ができます。

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このエントリーのタグ: 転職 給与アップ 給料を上げる

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