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求人企業について調べる方法

転職活動では求人企業の情報を集めることも大切です。転職サイトや求人情報誌で気になる企業を見つけたら、その企業について調べてください。

相手がどんな企業か分からないまま応募するのは、非常に危険です。

入社後に後悔しないためにも、十分に求人企業のリサーチを行ってください。


■ 効率的に情報収集を

転職活動ではあまりのんびり情報収集していると、応募がすぐに打ち切られてしまいます。いかに短時間で効率的に情報を集めるかがカギとなります。

メーカーなら何を作っているのか、商品の特徴についても知る必要があるし、シェアや工場の場所まで調べておいた方がいいです。

販売会社の場合はどんな商品を取り扱っていて、売り上げはどれくらいか、支店や営業所はどこにあるかも知っておく必要があります。

どのみち面接では「なぜ当社を選んだのですか?」と質問されます。

その答えを探す意味でも、求人企業の調査はしっかり行ってください。


■ どこで調べる?

・求人広告にある会社の紹介
・会社のホームページ
・会社案内(資料請求する)
・会社四季報
・会社年鑑  
・インターネットの評判、口コミ など

求人企業について調べる最も手軽な方法が、インターネットの活用です。

しかしこれには欠点もあります。ネットの口コミや評判は個人の主観が入るため客観性に乏しいです。また企業のHPや会社案内もその企業の長所や魅力だけを紹介しており、不利な情報は隠されています。

これらの情報源は参考程度に利用し、鵜呑みにしすぎないようにしましょう。


■ 何を調べる?

・設立年度・・・老舗か新興かが分かる
・従業員数・・・会社の規模が分かる(できれば増減もチェック)
・支店、営業所、子会社、系列会社・・・営業規模が分かる
・事業、特色・・・会社の強みや魅力が分かる
・業績・・・前年と比較して伸び率を確認する
・自己資本比率・・・経営の健全性が分かる。30%以上なら安全
・主要取引先・・・経営の安定性の目安になる
・賃金、給与・・・同業界の他社と比較し、経営状態を確認
・平均年齢・・・若い社員が多い企業は、若い転職者に有利かも

調べた結果、「この企業は良さそうだ」と感じたら、迷わず応募しましょう。逆に「どうもこの会社は良くなさそうだ」と感じたら、再び求人探しに戻ります。

あまり軽々しく応募すると、入社して後悔→再び転職活動という悪い流れを作ることになります。求人企業はしっかり情報収集し、慎重に見極めてください。

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このエントリーのタグ: 転職活動 求人サイト 調べる

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