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転職活動で企業情報を集める方法

転職サイトなどで求人探しを行い、気に入った求人を見つけたら、次はその企業の情報を集める必要があります。

業界研究や企業研究は、履歴書や職務経歴書の作成や、面接時に志望動機を述べる際にも役立つことなので、必ず行ってください。

ここでは企業情報を集める方法を簡単に紹介します。

転職活動で企業情報を集める方法


■ 企業情報を集める方法

1、求人サイトに掲載されている文章を隅々まで読む
2、会社のホームページをチェックする
3、「会社案内」や「入社案内」を資料請求する
4、ネット上の評判や口コミを調べる
5、「会社四季報」や「日経会社情報」を調べる
6、図書館に行って「会社年鑑」を調べる
7、その会社で働いている社員の声を聞く
8、その会社の商品やサービスを体感する

会社の情報を調べる方法は複数存在します。一つの情報源に頼ると偏る恐れがあるため、企業情報を調べる際には必ず複数の情報源から収集してください。


■ 情報の信頼性にも注意

・「1」「2」「3」の場合

その企業が主観で提供している情報です。そのため会社の長所や魅力はたくさん記されている反面、欠点や弱点が記載されてることはほとんどありません。

・「4」の場合

情報の信頼性は低いです。あまり真に受けず、参考程度に留めておきましょう。

・「5」「6」の場合

株主や連結事業、自己資本比率、業績、セールスランキングなど、客観的な情報を数字で把握することができます。比較的信頼性の高い情報源と言えます。

・「7」の場合

社員の生の声は貴重ですが、これもその人の主観が入ります。どの社員に聞くかによっても評価は大きく変わるので、真に受けすぎるのは避けた方がいいでしょう。

・「8」の場合

自分で商品やサービスを体感するというのは、非常に重要です。他人の評価は高くても、あなたの肌に合わないということもあります。


■ 求人広告やHPは必ずチェックを

求人広告の中にある会社紹介や企業のHPには、その会社のいいことしか書いていません。そのため客観的な信頼性に欠ける部分があります。

しかし求人広告やHPは必ず隅々までチェックしておいてください。

もし面接であなたのした質問がHPに記載されていることなら、「こいつ、うちの会社のHP読んでないな」と思われ、評価を著しく落とすことになります。

また求人広告の情報を見落とすと、入社してから後悔する恐れもあります。

どんなに忙しくても求人広告や会社のHPは一通り目を通してください。




■ 応募企業の情報を集めてもらう

人材紹介サイトに登録すると、あなたの希望に合った求人を紹介してもらえるだけでなく、その企業の情報も提供してもらうことができます。

サービスを利用するには最初にコンサルタントと面談を行って、自分の希望条件を伝える必要がありますが、転職活動の労力を減らして効率的に転職できます。

在職中で忙しい人、転職サポートを受けたい人にはおすすめのサービスです。

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このエントリーのタグ: 転職活動 情報収集 求人探し

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