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退職の準備(引き継ぎ・残務処理)

退職する意思を上司に伝えて退職日が決まったら、業務の引き継ぎを行います。引き継ぎは退社1ヶ月前から1週間前を目安に行うといいでしょう。

その際、引き継ぐ事柄を整理し、引き継ぎノートを作成しておくといいでしょう。

引き継ぎノートには仕事内容やその方法、情報の収集方法や資料の保管場所など、仕事をする上で必要な情報をまとめたもので、これを使って後任に説明します。

引き継ぎが終わったら、ノートは後任者に渡してください。


■ 後任者を連れて挨拶回り

後任者を連れての挨拶回りは、非常に重要です。これは単に会社内の関係部署に限らず、社外のお得意様や仕入れ先、関連会社にとっても大切です。

ここで留意すべきことは、後任者を立てるということです。後任者がいかに有能で素晴らしい人材であるかをアピールしてあげましょう。

また挨拶回りはコネを作るという意味で、自分にとっても重要です。


■ 引き継ぎの業務内容

□ 上司と引き継ぎの方法を相談する
□ 仕事内容をまとめた引き継ぎノートを作成する
□ 業務の全体像と社内での位置づけを説明する
□ 業務の詳細な内容を説明する
□ 個別業務の要点と現在の進捗状況を説明する
□ 業務の優先順位や重要度を分かりやすく伝える
□ 各業務ごとのトラブル発生例と対処方法を教える
□ 各業務の今後の見通しを伝える
□ 資料の保管場所や活用方法、保存方法を伝える
□ 書類の書式や書き方を説明する
□ 新聞や雑誌、参考図書など情報源を教える
□ 社内と社外における業務に関する人脈を教える
□ 取引先ごとの仕事の経緯と業務のポイントを伝える
□ 取引先の担当者の人柄やクセ、好みを教える
□ 取引先ごとに接待で利用するお店を教える
□ 取引先ごとに発生しやすいトラブルと対処法を伝える
□ 社内における上司や先輩との付き合い方のアドバイス
□ 自分の退社後の連絡先を伝える
□ 業務内容をまとめた引き継ぎノートを後任に渡す
□ 退職までの仕事のスケジュールを調整する
□ 後任者を連れて挨拶回りをする
□ 挨拶状を作成する

転職や退職する際の残務処理や業務の引き継ぎは非常に大切です。「もう退職するから関係ない」というのではなく、社会人として責任を持って行いましょう。

そしてしっかりと引き継ぎを行ってから、新天地へ転職してください。

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このエントリーのタグ: 転職活動 退職 引き継ぎ

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