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退職願の書き方と封筒

転職するには現在の会社を退職しなければなりませんし、退職する際には退職願を書く必要があります。特に円満退職する際には、退職願は欠かせません。

「でも退職願ってどう書くの?」
「封筒に入れる必要はあるの?」

など分からないこともあると思います。

そこで基本的な退職願の書き方を紹介します。


■ 退職願の書き方のルール

たとえ上司に退職の意思を伝えても、手続き上「退職願」を提出する必要があります。退職願には定まった書式があるので、その通りに書いてください。

1、右端の表題に「退職願」と大きめに書きます
2、書き出しは「私事」。へりくだりを表すため、下の方に書く
3、退職理由は「一身上の都合により」でOK
4、来たる「平成○年○月○日を持って退職」と退職予定日を記す
5、退職願を会社に提出する「届出年月日」を書く
6、正式な自分の部署名を書く
7、あて名より下に氏名を書き、印を押す
8、退職願は上司に提出するが、あて名は社長にする。敬称は「殿」

退職願の書き方サンプル 


■ 封筒の書き方

・退職願は封筒に入れて、直属の上司に提出してください
・通常は白地に縦長の封筒を用います
・表側の中央に「退職願」と書きます
・裏側の左下に「部署名」「氏名」を書きます

封筒の書き方サンプル


■ 退職願を出すタイミング

退職願を出すタイミングとしては、以下の2通りあります。

・上司に退職の報告をする時
・上司に退職の報告をした後

基本的にはどちらでも構いませんが、どうせ作成して提出する必要があるのだから、上司に退職の報告をする際に用意しておくといいでしょう。

退職の報告をすると通常、上司は引き留めます。そこで退職の決意を示すために、その場で退職願を提出してください。その方が話はスムーズに進むと思います。

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このエントリーのタグ: 退職願の書き方 封筒 転職活動

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