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退職の意思は上司にしっかりと伝えよう!

転職をする際に必ずクリアしなければならないのが、退職です。

現在、退職の意思を上司にどう報告しようか迷っている人もいるかもしれませんし、そもそも退職の方法が分からず困っている人もいるかもしれません。

退職の方法は各企業によって違いがあるので、就業規則に従ってください。

退職するには退職願を提出し、受理されなければなりません。しかし退職時に上司とトラブルが起きやすいので、ある程度覚悟はしておきましょう。


■ まずは上司に報告を

退職を決意した場合は、できるだけ早く退職の意思を上司に伝えます。その際は相談という形で上司に報告するようにしましょう。

もし会社の規則で「退職は退職日の1か月前に告知」などと定められている場合は、それを目安に上司に退職の相談を持ちかけるようにします。

ただ仕事の引継ぎなどを考えた場合、1か月前ではとても無理というケースもあるはずです。その際は個々の状況に応じて対処してください。

上司に退職の意思を伝える際は、勤務時間外に「個人的な相談があるのですが」と持ちかけます。そして「熟慮した末の結論」と述べ、退職の意志が固いことを伝えてください。


■ トラブル対処法

上司は部下の管理をすることも仕事なので、退職の意思を伝えた際には引き留めてきます。中にはタチの悪い上司もいるので、トラブルになることもあります。

しかし何を言われても、退職の意思を貫き通してください。


1、情に訴えてくる上司に対して

「君に辞められたら困る。考え直してくれ」と情に訴えてくる上司がいます。心が揺れるかもしれませんが、強い意志を持ってきっぱりと拒否してください。


2、脅迫してくる上司に対して

「この業界で働けなくしてやる」と恫喝してくる上司もいます。しかし何も恐れることはありません。相手が何を言っても、淡々と退職する旨を伝えましょう。

3、自己改善を提案してくる上司に対して

「上司として悪いところは改める」「不満があるのなら善処する」と持ちかけてくる上司もいます。しかしその約束が守られるとは限りません。


■ もはや転職をするしかない

上司に退職の意思を示したら、必ず転職に進んでください。上記のような言葉で上司に説得され、気持ちを翻すようなことになると、将来待っているのは地獄です。

一度退職の意思を示した人間を会社は重んじませんし、信用もしません。

現職に留まったとしてもあなたはリストラ候補の上位にリストアップされ、何かの拍子にクビを切られる恐れがあります。非常に危険な立場になるわけです。

だから退職の意思を示したら、必ず退職をしてください。上司に何を言われても自分の意志を貫き、転職に向かって突き進んでください。

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このエントリーのタグ: 退職の方法 転職活動 上司

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