トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

転職・求人サイト比較

カテゴリー

最新記事

スポンサードリンク

円満退職の方法

働きながら転職活動するにせよ、退職してから転職活動するにせよ、転職を決意したら退職の準備を進めていく必要があります。

会社にどれだけ不平や不満があっても、円満退職が基本です。

転職先の人事担当者が元の会社に問い合わせをする可能性があります。喧嘩別れで会社を去ると、悪く言われる恐れもあるので円満退職を心がけてください。

「でも退職ってどうすればいいの?」

と、初めて転職をする人などは分からないかもしれません。

ここでは円満退職の方法について簡単に紹介します。


■ 就業規則の確認

退職の方法は各社によって違いがあります。まずは会社の就業規則を読んで、退職の方法を確認しましょう。そしてそれに沿って、上司に退職する意思を伝えてください。

退職の意思は自分の直属の上司にのみ伝えます。先輩や同僚に対しては黙っておきましょう。また退職は十分な時間的余裕を持って備えることが大切です。

あなたが退職することで会社や仕事仲間、あなたの仕事を引き継ぐ社員、取引先に対しても、様々な迷惑をかけることを自覚した上で退職の準備を進めてください。

「どうせ退職するんだから・・・」と考え、いい加減なことをやってはいけません。社会人としての自覚を持ち、責任ある行動を取りましょう。


■ 同僚には黙っておく

周囲に迷惑をかけてはいけないと思い、早めに自分の口で仕事仲間に退職することを伝える人もいます。しかしこれは原則として禁止です。

退社の公表は会社が行うものであり、自分から言うのはルール違反です。

退社をする際は直属の上司にだけその旨を伝え、他の人には黙っておきましょう。そして会社から公表された後、残務処理や引き継ぎを行ってください。


■ 退職の意思表示をしたら引き返せない

退職する際は上司にそれを伝えます。その際、上司に引き留められるはずです。しかし一度退職の意思を明らかにしたら、絶対に後戻りをしてはいけません。

上司に説得されて元の会社に留まっても、いいことはないからです。

一度退職の意思を示した社員は会社から「忠誠心の薄い人物」とのレッテルを張られ、解雇リストの上位に名前を連ねることになります。

つまりリストラ対象者となるわけです。

だから退職の意思表示をしたら、もう後戻りできないと考えてください。

転職に向かって突き進むしかないのです。


■ 円満退職の流れ

1、退職までの計画を立てる

2、退職の意思を上司に伝える

3、上司と相談して退職日を決定

4、退職願の提出

5、残務処理と引き継ぎ作業

6、円満退職

関連記事



【DODA】の無料転職支援サービス


10万件の企業口コミで失敗しない転職。キャリコネ


このエントリーのタグ: 円満退職 方法 転職活動

人気転職サイトランキング

★1位:DODA(デューダ)★



★2位:JAIC(ジェイック)★

★3位:マイナビエージェント★

転職サイト紹介

スポンサードリンク

検索フォーム