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転職活動で「自分のやりたい仕事」が見つからない場合

転職活動では「なぜ転職するのか」→「どんな仕事がやりたいのか」といった目的意識のある前向きな転職理由を見つけることが大切です。

しかし自分が何をやりたいのか分からないという人も多いはず。

自分のやりたい仕事が見つからない場合は、どうすればいいのでしょう?


■ 自己分析で自分を見つめ直す

やりたい仕事を見つけるためには、自己分析が不可欠です。自分自身のことを理解することで、自分が何をやりたいのかが見えてくるはずです。

転職を成功させるには、まず自分自身を知ることが重要なのです。

特に「今の仕事は自分に向いてないことは明らかだ」「でも本当にやりたい仕事が分からない」という人は、必ず自己分析をしましょう。


■ やりたいことが見つからないと転職できない?

もちろんそんなことはありません。「自分のやりたい仕事は分からないけど、今のままの自分では駄目だ」という気持ちを持っていれば、転職する資格はあります。

しかし焦って行動しても結果は出にくいでしょう。

やりたい仕事がはっきりと見つからないのなら、まず自分を見つめ直してください。じっくり自己分析することが、転職成功の近道になります。


■ どうやって自己分析するか

自己分析の方法は転職サイトや転職関連本にも詳しく紹介されているので、そちらで確認していただいた方がいいと思われます。

ただ一つだけ自己分析の方法を紹介しておきます。以下、

私は__________________________です。

という文章を、箇条書きで20個作ってみてください。

難しく考えず、思いついたことをどんどん書き出してみましょう。自分の本質が見えてくるのではないでしょうか?

もしマイナス表現が多いなら、自分を変えていく必要があります。


■ 自分の棚卸を行う

上記の方法で自分という人間が多少なりとも掴めてきたら、次は自分の棚卸をします。自分の長所と短所を振り分けていく作業です。

・自分が今までの社会人生活で実現したこと
・やりたかったけど、できなかった仕事
・やりたくなかった仕事、やりたくない仕事
・仕事で成功したこと、うまくやれたこと
・仕事で失敗したこと、上司に怒られたこと

を書き出してみて、なぜそうなったのかを考えてみます。

例えば仕事で成功したことでは「自分の好きな分野で得意だったから」や、失敗したことでは「上司が嫌いでコミュニケーション不足だったため」などです。


■ 好きなこと・得意なことを伸ばす

自己分析で発見した自分の弱点や欠点を改めていくことは大切です。しかし完璧な人間がいないように、弱点を全て克服することは不可能です。

それよりも転職活動では、自分の得意なことや好きなことを伸ばす努力をした方がいいでしょう。その方が前向きに取り組んでいけるはずです。

完璧を求めてはいけません。どれだけ努力しても全ての欠点は消せません。

だから転職活動では、自分の得意なこと、好きなこと、やりたいことをどんどん追い求めていきましょう。それが好結果を生む秘訣でもあります。


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このエントリーのタグ: 転職活動 やりたいこと 仕事

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