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効果的な自己PRのコツと方法

新卒採用の就職活動では学生時代の経験から自己PRしましたが、転職活動ではなるべく職務経験を中心に自己PRを行うようにしてください。

25歳以下なら第二新卒として職務経験が短いので学生時代の話を盛り込んでも構いませんが、25歳以上の場合は学生時代のエピソードを盛り込むのは禁止です。

職務経験でアピールできることはないのかと思われてしまいます。

ここでは効果的な自己PRのコツと方法について解説します。


■ 自己PRは1つか2つ

採用してもらおうと必死になりすぎて、たくさん自己PRする人がいます。

しかし自己PRを幾つも述べると全体のまとまりがなくなり、印象が薄れてしまいます。自己PRはたくさん述べればいいというものではありません。

応募企業に関係するものを1つか2つにまとめて述べましょう。


■ 長所と短所について

自己PRと長所は同じようなものなので、2つ同時に質問されることはあまりありません。しかし長所と関連して短所を質問されることがあります。

自分の短所を質問された場合は、無難な回答を心がけてください。

例えば「気が短いこと」と答えると、やりにくい人間と思われる恐れがあります。「熱くなりやすい」という表現に置き換えると、多少印象が変わります。

また短所を求められた場合は、自分の欠点をどう補っているかも述べるようにしてください。「そそっかしい → きちんと確認する。メモを取る」など。


■ 結論から述べる

自己PRの流れは「結論を最初に述べる → 具体的なエピソード」です。

面接で質問された場合でも、最初に結論をズバッと答えておけば、何を言いたいのかが相手に伝わりやすく、強く印象づけることができます。

また最初に結論を述べておけば、具体的なエピソードが多少しどろもどろになったところで、自分の伝えたいことはある程度理解してもらうことができます。

自己PRは一番伝えたいことを最初に述べ、そこから話を展開させましょう。

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このエントリーのタグ: 転職活動 自己PR 方法

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