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転職によって生涯賃金は上がる? 下がる?

生涯賃金とは学校を卒業して就職し、定年までに得る給与やボーナス、退職金を合計したものです。このうち勤続年数によって額が変動するのが、退職金。

退職金は一つの企業に長く勤めれば務めるほど、金額が大きくなります。つまり転職すれば退職金が減る可能性は高く、生涯賃金が少なくなります。

しかし退職金の不利をカバーする方法もあります。


■ 職能をリンクさせた企業に転職

現在のところ多くの企業は、勤続年数だけで退職金の支給額を決定しています。しかし最近は、職能をリンクさせる企業も増えています。

職能が加味してくれる企業の場合、入社後の頑張りで多くの退職金をもらうことが可能です。勤続年数の不利をカバーすることが可能です。


■ 給与アップでカバーしてもらう

転職によって減少する退職金の金額を、支度金や給与アップでカバーしてもらうという方法もあります。不足する分を毎月の給与に反映してもらう方法です。

ただこの場合、相当に優秀な人材でなければなりません。この条件をつけても企業に欲しいと思われるほど優秀な人間になる必要があります。


■ 退職金の多い企業に転職

退職金の金額は企業の規模や力によっても異なります。

そこで退職金の少ない企業から多い企業に転職すれば、元の企業にずっと勤め続けるよりも退職金の金額が増えるというケースもあり得ます。


■ 退職金制度を見直す企業の増加

近年は給与体系の見直しと共に、退職金制度を見直す企業も増えています。

勤続年数のみでなく、在職中の貢献度を加味する職能ポイントや、早期退職制度、退職金の前払い制度を導入している会社も少なくありません。

転職後の頑張り次第で退職金を増やすことも可能なわけです。


■ 生涯賃金は気にしない

20代や30代で転職をする場合、数十年後の退職金を気にするというのは、実際のところ馬鹿げた話です。また仕事はお金だけではないはずです。

自分に合わない仕事、やりたくないと感じる仕事を、今後何十年も続けていくよりも、転職をして自分のやりたい仕事を行う方が、遥かに有意義な人生です。

どちらにせよ、お金だけで人生の道を決めてしまうのは虚しいです。

転職して、お金には変えられない価値や満足感を手に入れましょう。


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このエントリーのタグ: 転職 生涯賃金 退職金

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