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応募条件の実務経験が足りない

中途採用を行う企業の中には、転職者に実務経験を求めるケースも多いです。求人募集欄に「実務経験○年以上」という文字を見たことがある人も多いはず。

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ところが実務経験の年数が足りない……

こんな場合、諦めるしかないのでしょうか?


■ 絶対条件でない場合が多い

応募資格の「経験○年以上」というのは、多くの場合目安です。経験年数が多少不足しているからといって、即アウトとなるわけではありません。

要するに「このぐらいの経験、能力のある人が望ましい」という程度で、絶対条件ではないというわけです。年数が多少不足していてもOKの場合が大半です。

簡単に諦めるのではなく、企業に問い合わせてみましょう。


■ 実務経験3年以上

応募資格ではよく「実務経験3年以上」と設定している企業も多い。

これは技術職や専門職の場合、一人前になるのに3年ぐらいかかるという考えからきています。要するに「教育の必要がない人材」を求めているわけです。

だから実務経験が2年しかなくても、1人前としての実力や評価を持っていれば、採用される可能性は十分にあるということです。


■ 応募条件の捉え方

年齢制限にしろ実務経験年数にしろ、企業によって方針や対応が異なります。

応募条件を「目安」としていることもあれば、「最低条件」にしている場合もあります。後者の場合は条件から外れると、採用されるのは難しいです。

しかし多くの企業は前者の「目安」なので、年齢が多少オーバーしていたり、経験年数が少なくても実力があれば十分に採用してもらえます。

応募条件を見てすぐ諦めるのではなく、まず企業に確認を取ってみましょう。

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このエントリーのタグ: 転職 求人 実務経験

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