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職務経歴書でブランクの長さをカバーするには

職務経歴にブランクがあると、転職では不利になることがあります。

これをそのまま放置しておかず、正当な理由がある場合は正直に書いて説明しましょう。それ以外の場合はキャリアアップのための期間だったことを強調します。


■ ブランクがある場合は説明を

前職を辞めてから、もしくは職歴の間にブランクがある場合は、その理由を職務経歴書の中で説明してください。理由を書かないでおくと採用担当者は「何か言えない事情があるのか」「サボり癖がついているのでは」という疑惑を持ちます。

放っておくと書類選考で不利になることもあるので注意が必要です。また面接で尋ねられることもあるので、あらかじめ職歴書に書いておいた方が無難です。


■ ブランクの説明の仕方

ブランクの期間が半年以内なら「転職準備期間」とだけ記入すればいいです。

また病気や怪我などによるブランクは、事実を書いておきましょう。この場合、「現在は完治」と記しておくことも忘れずに。企業は健康な人を望んでいます。


■ 長期の転職活動によるブランク

転職活動を続けて1年以上経ってしまった場合には、注意が必要です。「転職活動のため」と書くと、そんなに何社も落ちたのかと思われ評価が下がります。

このような場合は「○○資格取得のための準備期間」と書きましょう。長期のブランクはキャリアアップのための期間であったことを説明し、不利をカバーします。

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このエントリーのタグ: 転職 ブランク 職務経歴書の書き方

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