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リストラ転職の人の職務経歴書の書き方

リストラ転職の人の職務経歴書の書き方

転職活動を行っている人の中には、会社の倒産やリストラが原因の人もいらっしゃるでしょう。リストラで転職を余儀なくされた人の場合、

「採用選考で不利になるのでは?」

と不安を感じる人もいらっしゃると思います。しかしリストラされたからといって、選考で不利になるということはありません。そのため倒産やリストラが理由で退職した場合も、隠さずに正直に職務経歴書に書いてください。

大切なことはスキルや実績をアピールし、前向きな姿勢を示すことです。

ここではリストラ転職する人の職務経歴書の書き方を解説します。


■ 退職理由は嘘をつかずに

会社の倒産やリストラで退職に追い込まれる人は、今の時代珍しいことではありません。そのため事実を正直に職務経歴書に書いてください。

正直に書くと不利になるのでは、と心配する必要はありません。

採用担当者が気にするのは、応募者がどんな能力を持ち、新しい仕事にどれだけの意欲を持っているのかということです。逆に曖昧な書き方をすると、「何かやましいことがあるのか」と思われます。ここは事実を正直に書いてください。

リストラされたことを何とか取り繕いたくなる気持ちは分かりますが、絶対に嘘を書いてはいけません。嘘が発覚すると大事に発展する恐れもあります。

リストラされたという過去は、どうやっても消せません。事実は事実として受け止め、その上で前向きな姿勢を持つように心がけてください。


■ 退職理由の書き方に注意

ただ正直に書くと言っても、馬鹿正直に「リストラされました」「退職を勧告されました」と書く必要はありません。リストラ退職の場合は、「会社都合により退職」「会社の業績不振により退社」といった感じで簡潔に述べるだけでOKです。

そう書いておけば、採用担当者は察してくれます。

もしかしたら面接でリストラされた原因を聞かれるかもしれませんが、職務経歴書の段階で自分から細かく述べる必要はありません。

また面接で問われた場合も、前職場の批判や不満は厳禁です。たとえ事実であっても、前職場の批判を行えばあなたの印象は悪くなります。

面接で問われた場合はリストラされた理由を簡潔に述べ、「これをチャンスと捉え、やりたいことを実現したい」という前向きな姿勢をアピールしましょう。


■ リストラを引きずらない

リストラで不本意な転職となった場合、精神的なショックも大きいと思います。しかしいつまでも引きずらず、新しい仕事への意欲を前面に出してください。

いつまでも落ち込んだり自信を失ったりしていると、採用選考では勝ち残れません。企業側も意気消沈している人間や自信のない人間は採用しづらいです。

リストラ転職の場合、採用側は「気持ちの整理ができているか」という点も審査します。気持ちの整理がきちんとできていないと、当然マイナス評価になります。

もしリストラされたことをまだ引きずっているのなら、思い切って休養を取ってください。心と体を休めて、十分にリフレッシュしましょう。

心身が消耗していると、前向きな気持ちになれません。休養も取ることも転職活動だと考え、しっかり休んでください。

転職活動では大勢のライバル達と競い合わなければなりません。まだ落ち込んでいる人は十分に休んで、気持ちの立て直しを図ってください。


■ 職務経験やスキルをアピール

転職活動では「これから何がしたいのか」が重要です。過去のことにこだわるよりも、これからの未来について考えることが大切です。

「これまでの経験を活かして、どんな仕事をしたいのか」
「自分の経験やスキルを用いて、応募企業にどんな貢献ができるか」

といったことを積極的にアピールしてください。

また転職では協調性や柔軟性も大切です。職務経験でアピールする材料が少ない人は、協調性や柔軟性など人間力を前面に出していきましょう。

職務経歴書を書く際には、企業がどんな人材を求めているかを知ることも重要です。これを把握していないと、的外れな自己PRになってしまいます。

応募企業がどんな人材を求めているのか、企業研究をしっかり行ってください。そしてそれに応じた職務経験やスキルを重点的にアピールしましょう。


■ 転職エージェントの活用

「職務経歴書の書き方がよく分からない」
「転職活動で苦戦することが予想される」
「一人で転職を成功させる自信がない」

という場合は、転職エージェントの利用を検討しましょう。

転職エージェントに登録すると、プロのキャリアコンサルタントが無料で支援してくれます。そのため一人で転職活動をするよりも、採用率が高くなります。

転職活動の期間があまり長くなると、採用選考で不利になります。特にリストラ転職の場合、「職務能力に問題があってクビになったのでは?」と痛くもない腹を探られる恐れも出てきます。

もし転職活動で苦戦が予想される場合や、一人で転職活動を行う自信がない場合は、早めに転職エージェントを利用してプロのサポートを受けた方が賢明です。

以下のような大手の転職エージェントを中心に利用を検討してください。

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このエントリーのタグ: リストラ 転職 職務経歴書の書き方

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