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職務経歴書を書く心得

中途採用の選考では、職務経歴書(業務経歴書)の内容が採否を左右します。転職を成功させるには、職務経歴書を使って自己アピールすることが欠かせません。

それでは職務経歴書を書く際には、どんなことに注意すればいいのでしょうか?

職務経歴書を書く際は、次の3つの点を心得て書いてください。

職務経歴書を書く心得


■ 読みやすさを心がける

当たり前の話ですが、職務経歴書は読みやすいことが第一です。

いくら中身の素晴らしい文章でも、文章や文字、レイアウトが読みにくければ読んでもらえません。読みにくい職務経歴書は、ビジネスマナーが身についてないと判断されます。

読みやすい文章を書くことも社会人の能力の一つです。

見出しを設けたり、箇条書きにしたりするなど、どのようにすれば読みやすくなるか、自分なりに工夫しながら作成してください。

読む相手の立場に立って、丁寧に職務経歴書を書いてください。


■ 自分らしさを出す

事務的な書類になってしまっては、企業側の印象に残りません。職務経歴書は決まった形式がないので、自分らしさを出せるよう配慮しながら作成してください。

言葉の選び方など、ちょっとしたことでもその人の個性は表れるものです。

・自分のキャリアやスキルのどこを重点的にアピールするのか
・体裁や書式はどのようにするのか

自分なりに工夫してインパクトのある職務経歴書に仕上げましょう。

ただ羽目を外しすぎて「ふざけている」と判断されないよう注意してください。


■ プレゼンテーションのつもりで

職務経歴書の作成は「自分という商品を企業に売り込む」ためのプレゼンテーションのつもりで書いてください。書類選考にパスしなければ面接に進めません。

職務経歴書を使って、あなた自身を積極的に売り込んでいきましょう。

もちろん自分という商品を売り込むためには、自分自身の長所についてよく知っておかなければなりません。自己分析やキャリアの棚卸しは必ず行ってください。

まずは自分の職歴を全て書き出し、その中から何をアピールするか決めましょう。

職務経歴書は単なる自己紹介ではありません。自分という商品を求人企業に売り込むためのプレゼンテーションだと心得て作成してください。

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このエントリーのタグ: 転職活動 転職の方法 職務経歴書の書き方

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