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転職活動における履歴書の退職理由欄の注意点

転職を成功させるには、自分が何をやりたいのかを明確にすることです。

自分のやりたいことが現在の会社(あるいは前の会社)では実現できなかったから、実現できる新しい職場を探す――これが転職の理由になります。言い換えれば、自分のやりたいことが実現できなかったことが、退職理由となるわけです。

こんなことをやりたいができなかった、ということを記しましょう。


■ 後ろ向きな理由は書かない

人間関係が嫌だとか、待遇面が気に入らないなど、職場への不満を履歴書に書くと転職は成功しません。職場への不満で辞めた場合は、視点を変えて考えましょう。

例えば自分は本当は新商品の開発をしたいが、社長がワンマンなため社員にはやらせてもらえない場合、表面的な退職理由は「上司との関係がよくないから」だが、本当の理由は「商品開発できないから」です。視点を変えると、相手に与える印象も変わります。


■ 退職理由を書く際の注意点

1、「一身上の都合」とは書かない。これは退職願に書く形式的な言葉
2、前の会社の批判や不満は絶対に書かない
3、抽象的表現は避け、前向きな理由を具体的に書く
4、倒産やリストラの場合、ありのままを書く


退職理由を書く時は、不満や愚痴は一切書かず、「自分のやりたいことを実現するため」ということを具体的に書くよう心がけてください。

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このエントリーのタグ: 転職 履歴書 退職理由

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