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転職活動における履歴書の職歴欄

履歴書の職歴欄は、転職者にとって非常に重要な項目です。これまでの経験から自分は何を習得し、何ができるのかを、職歴欄を通して応募企業に伝えましょう。


■ 職務経歴欄でライバルに差をつける

企業が中途採用者を選ぶ際、最も重視するのは即戦力なる人材かどうかです。

職歴欄はこれまで勤務してきた入退社の年月を書き入れるのが基本です。自分はこれまでどんな仕事をし、何ができるのかを採用担当者に具体的にアピールしよう。

ただ転職の場合、原則として履歴書の他に職務経歴書を添えます。そのため履歴書の職務経歴欄は、大まかな部分だけ記入しておけばいいです。


■ 職歴欄を書く際の注意点

1、学歴と同じ欄に書く場合、学歴の最終行から1行空けて「職歴」と記す
2、会社名は正式に書く。(株)や(財)などと略して書かない
3、業務が不明な場合は「○○会社(広告代理店)」といった具合に補足する
4、部署名、役職名、職務内容、業績を具体的に書く
5、現職の退職日が決まっている場合には、それも記す
6、最終行には、右端に「以上」と書く
7、職務経歴書を添える場合には、最後に「評価は同封いたしました職務経歴書
  をご覧ください」と書いておくといい

転職者にとって、職務経歴はライバルと差をつける大きなアピールの場です。自分のキャリアやスキルを存分にアピールして転職を成功させてください。

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このエントリーのタグ: 転職の方法 履歴書 職務経歴書

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