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志望動機で使ってはいけない表現

求人企業に応募する際、志望動機の記入に困る人も多いようです。

志望動機をどう書けばいいのか分からず、ついつい類型的な表現になってしまう人もいますが、以下のような文句はマイナスの印象を与えるので避けてください。


■ 憧れの業界(企業)だった

憧れを持つのは構いませんが、「その憧れの業界で何ができるのか」「どう働きたいのか」を伝えなければピントのずれた志望動機になります。

また「御社の商品が以前から好きだった」等の表現もNG。


■ やる気だけは誰にも負けません

やる気があるのは当然で、これでは何のアピールにもなっていません。むしろ安易で無責任な記述と思われ、マイナスの印象を求人企業に与えます。

抽象的な表現ではなく、実際に何ができるのか、何をやってきたかを伝えましょう。「人一倍の意欲と熱意が自慢」「何でもやります」等の表現もNG。


■ 御社の事業内容に興味を感じて

応募したのだから興味があるのは当たり前で、わざわざ書くことではありません。この語句を用いる場合は「事業内容のどこに、どういう理由で興味を感じたか」について述べなければ、安易な印象を与えるだけでマイナスです。

「御社の将来性に期待を感じ」「御社の商品の興味を持ち」もNG。


■ 御社の社風が自分に合う

実際に働いてみなければ分からない会社の雰囲気を志望動機にするのはNG。このような表現は求人企業に「思い込みの激しい人間」「会社をサークルか何かと勘違いしている」「人間関係を作るの苦手」といった印象を与えます。

また「御社なら働きやすい」等の表現もNG。


■ 御社でいろいろ学びたい

会社は学校ではなく、仕事を行う場所です。何かを学ぶために会社へ行くわけではありませんし、教育や指示を期待する受身の印象を与えます。

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このエントリーのタグ: 転職の方法 志望動機 タブー

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