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転職の選考で不利な内容は隠すべきか

転職活動に関わらず、自分の欠点は誰でも隠したいものです。

しかし転職活動において虚偽の記述をしたり、経歴などを詐称したりするのは禁止です。不自然な箇所は逆に採用担当者の目をひき、逆効果です。

情報を求められたら、たとえ不利な内容でも正直に書くべきです。


■ 必ずどこかでカバーする

自分の欠点をただ正直に書いただけでは、転職活動で成功はできません。

弱点を自覚したらそれをカバーするのが社会人の基本であり、あなたの能力の見せ所です。自由記入欄を使って必ず弱点をカバーする情報を記述しましょう。

長所と短所は表裏一体。見方を変えることで欠点は武器になることもあります。


■ 無自覚の弱点はないか

自分の弱点をどの程度カバーできるかはそれぞれの状況によって異なりますが、採用担当者の心を動かすキーワードを見つけることが成功の鍵になります。

しかし問題は、自分のハンディに気づかないことです。

転職活動中の中には自分の弱点やハンディに気づかず、そのカバーを行わないために選考におち続けるという人も少なからずいます。

例えば小規模な求人企業は大企業出身者を敬遠する傾向にあるし、若手の営業職を積極採用している企業は自分のスタイルを持つ実力者に警戒感を持ちます。

このような企業に対しては、謙虚な新人意識や柔軟性のアピールが大切。

自分に欠点やハンディがないか、もう一度確認してみましょう。

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このエントリーのタグ: 転職 不利 職務経歴書の書き方

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