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弱点をカバーする自己PRの書き方

■ 正社員としての勤務経験がない場合

大学卒業時に希望する就職先と出会えず、派遣スタッフとして経験を積んできました。前職場では勤務姿勢を評価されて3度の契約更新を行いましたが、顧客と長くお付き合いして信頼関係を結べる仕事に就きたく、貴社に応募致しました。

・雇用形態に関わらず、業務経験や実績は評価されます
・採用担当者が気にするのは、なぜきちんと就職しなかったかという点
・その疑問に対する記述は必ず書く必要があります
・フリーターなど短期の転職が多い場合は、真面目な勤務姿勢をアピール
・「契約更新」「後輩の指導を任されていた」など職場での評価に触れる


■ 勤続年数が短く、転職回数が多い場合

この仕事を目指し、働きながら知識や経験を積んできました。販売職として接客技術を、家具問屋の事務として商品知識を、前職場ではCADの技術を磨きました。それらの経験を活かし、インテリア専門職として貴社で活躍したく思います。

・2年以上の勤続経験がなく、転職歴が2回以上ある場合はカバーが必要
転職を繰り返した理由を納得してもらう筋の通った説明をする
・この職場でどうなりたいかという勤続意思や目標を示す
・今回がこれまでの転職の集大成・終着点であることを強調する


■ 応募条件の免許・資格がない場合

資格はありませんが実務を通じて学び、前職場では試算表作成や決算業務を担当しました。そのため応募資格の簿記2級レベルのスキルはあると自負しています。また英文経理の基礎も現在勉強中です。連結決算を新しく取り入れている貴社に経理として勤続し、これまでの経験を基にステップアップを図りたく応募致しました。

・事前に応募条件がないことを了承されていても、必ずカバーする
・資格がない場合は、資格に相応する知識や技能を必ずアピール
・具体的な業務実績を示す必要もあります

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