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第二新卒の転職者に求められるもの

第二新卒の転職者に求められるもの

求人企業が転職者に求めるものは様々です。十分なキャリアやスキルを有した即戦力を求めることもあれば、フレッシュな20代の転職者を求めることもあります。

転職活動では、社会人としての実績を積んでいる方が必ずしも有利とは限りません。企業によっては実績よりも順応性の高い若者を求めるケースも多いです。

そんな企業が注目しているのが、第二新卒と呼ばれる転職希望者です。

しかしもちろん、ただ若ければ誰でもいいというわけではありません。では求人企業は第二新卒の転職者に何を求めているのでしょうか?

そこで第二新卒の転職者に求められるものを見ていきたいと思います。


■ 若さが武器の第二新卒

第二新卒の定義は企業によって若干異なりますが、「新卒で就職した会社を数年で辞め、25歳以下で転職活動する者」というのが一般的な見方です。

当然ながら第二新卒の人は仕事の経験も乏しく、キャリアやスキルは未熟です。

一方でビジネスマナーなど社会人の基礎は習得し、会社への順応性や仕事への適応力も高く、若いので将来性を期待できるなどのメリットも少なくありません。

また若いので給料が安く、教育にかける費用も少なく済むという利点もあります。


■ 武器を活かした転職活動を

第二新卒の武器をまとめると、以下のようになります。

・ビジネスマナーが身についている
・順応性や適応力が高く、柔軟性がある
・将来性を期待できる
・給料が安く済む
・新人教育にかける費用が安く済む

第二新卒には上記のようなメリットがあるので、求人企業はスキル不足に目をつぶっても、あえて第二新卒を採用しようと考えるわけです。

言い換えれば第二新卒の人が転職活動を成功させるには、上記のような武器を採用担当者に対して存分にアピールすることが大切になってきます。

経験の浅さを負い目に感じるのではなく、若さや将来性をアピールしてください。


■ 企業が第二新卒に求めるもの

1、早期に戦力になるか

第二新卒といっても、なるべく早く戦力にならなければ採用してもらえません。柔軟性や適応性をアピールし、短期で戦力になることを伝えてください。

2、人間性が優れているか

仕事に対してやる気を持っているか、熱意を持っているかが大切です。キャリアやスキルが未熟な分、やる気と熱意でカバーしましょう。

3、健康であるか

健康であるということも、転職活動では大きな武器になります。

第二新卒の採用を考えている企業は、キャリアやスキルにあまり期待をしていません。採用選考では潜在能力や人間性を審査してきます。

そのため「将来性」や「人柄」を重点的にアピールしましょう。

またやる気や熱意を伝えることも大切です。「なぜこの企業を選んだのか」「何を実現したいのか」を具体的に述べることができれば、採用はぐっと近づきます。


■ 前向きな気持ちを持って!

おそらく短期間で仕事を辞めた第二新卒の方は、そのことに負い目を感じたり、仕事の経験が少ないことで自信がなかったりしているかもしれません。

しかし転職活動をする際に、そんなものを見せては雇ってくれる企業はありません。謙虚であることと自信がないことは、全く別次元です。

上記で紹介したように、第二新卒であることは転職で有利になることも多いです。

そのため自信を持って転職活動に挑んでください。


■ 退職理由をどう述べるか

第二新卒の転職者にとって、短期間で前職を辞めたことが一番の弱点になります。転職を成功させるには、ここをいかにカバーするかがポイントです。

退職理由は必ず前向きな理由を述べてください。

前職場の批判や悪口は絶対に禁止です。たとえ前の職場がブラック会社でも、絶対に批判してはいけません。あなたの主張がいかに正当なものでも、採用担当者にはそれを確かめる方法はないのです。あなたの印象が悪くなるだけです。

もし「仕事がつまらなかった」ことが転職理由なら、「ではどんな仕事がしたいのか」を考えてください。「~をしたい」というのが前向きな転職理由になります。


■ 転職サイトを有効利用しましょう

第二新卒の転職活動では、転職サイトを存分に活用することも大切です。

現在は多くの転職サイトにスカウト機能があるので、これを利用してください。自分で求人を探すだけでなく、企業からのオファーを待ってみましょう。

また転職エージェントの利用も検討してください。プロのキャリアコンサルタントのサポートを受けることで、より有利な転職が可能になります。

最近はフリーターや既卒・第二新卒向けの転職エージェントもあります。これらを利用すれば小さな負担で効率的に転職することが可能です。







このエントリーのタグ: 転職活動 第二新卒 採用

転職したら給与は下がるのか?

転職したら給与は下がるのか?

転職を考えている人にとって、やはり気になるのが給料ですよね。

「転職したら給料が下がるって聞くけど、どうなんだろう?」
「どうせ転職するなら、年収をアップさせたい・・・」


と考えている人も少なくないはずです。

一般に転職者の給与を決定する要素には、「年齢」「能力」「経験」「資格」があります。どの要素が重視されるかは、会社によって異なります。

一般的には「年齢」を重視して給与を決定する企業が多いですが、能力主義の企業では「能力」や「経験」を重視する企業もあります。

ただどの企業も複数の要素を総合的に判断して、給与を決定しています。

ここでは転職をしたら給料は下がるのかどうかを見ていきます。


■ 年齢ベースが主流か

転職時の給与決定は、未だに多くの企業が年齢に重きを置いています。

企業側にしても書類選考や面接だけでは能力や経験をはっきりと把握しづらいので、年齢が一番無難な判断材料になっているというわけです。

金額は同年齢の社員より若干低めを提示する企業が多いようです。

期待度の高い転職者に対しては金額が高くなるし、キャリアによっては先輩社員を上回る給与となることもあります。また景気によっても左右されます。


■ 専門職は経験・能力によって差がつく

技術系などの専門職の場合は、経験が重視される傾向にあります。技術や知識の習得に時間のかかる職種ほど、経験年数は給与面でプラスに作用します。

転職者がどの程度の能力を持っているかは、面接で判断されます。

技術職などの場合は専門知識について細かく質問し、能力を測ります。

営業職の場合は第一印象や話しぶりから営業能力を測れるし、製作スタッフの場合は作品の質や仕事への取り組み方からも能力を判断できます。


■ 資格は給与に反映される?

転職したら給料は下がるの?

一般的には資格を重視する企業は少ないです。

ただ給与に直接反映されることは少なくても、知識や能力の社会的証明になるし、向上心ややる気を評価されて、採用選考で有利に働くことは確かです。

技術職で難易度の高い資格の場合、給与アップに繋がります。また仕事で特殊技術の資格が求められる場合も、資格の有無が給与に左右します。

資格を持っているから必ずしも給与が上がるとは限りませんが、持っていないより有利です。また資格を取得してキャリアアップすることで、結果的に給与が上がるというケースも多いです。やはり取るべき資格は取っておいた方がいいですね。


■ 長期的視野も必要

転職して給与が上がるか、下がるかは確かに大事なことです。しかしより大事なことは目先の給与ではなく、5年後、10年後の収入です。

たとえ一時的に転職で給与が下がったとしても、その会社で自分のやりたい仕事ができ、能力を十分に発揮できれば給料は上がっていきます。

だから初任給だけにとらわれて、その会社を評価してはいけません。

転職で大事なことは「その会社でやりたい仕事ができるか」「自分の能力を発揮できるか」です。日々やりがいを持って仕事ができれば、給料は自然と上がります。

目先のお金ではなく、長期的な視野に立って転職を考えてください。


■ 転職で年収アップをさせるには

とはいうものの、できるならなるべく好条件で転職したいのが人情です。

一般に転職で年収アップを実現させるなら、転職エージェントを利用すべきです。一人で転職活動するよりも、厚待遇で入社できる可能性が高いです。

というのも転職エージェントの場合、プロのキャリアコンサルタントが応募書類の作成や面接対策など無料で幅広くサポートしてくれるからです。

さらにコンサルタントがあなたの代理人となって企業と待遇交渉もしてくれます。

自分で企業と待遇交渉するのは気まずいし、よほど交渉力がないとうまくいきません。それならコンサルタントに任せた方が確実です。

プロのキャリアコンサルタントはこの手の交渉を何度も行っているので、経験も豊富です。自力でやるよりも年収アップに繋がりやすいです。

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